イーストフード無添加のパン粉
毎日使う物ではないけれど、パン粉もちゃんと選ぼうと
市販のパンを買うとき、イーストフードや植物性油脂が入っていない物を選んでいます。
ところが、なぜかパン粉には無頓着で「カラッと揚がる」「吸油率が少なめ」な商品を選んでいました。
パン粉が、パンからできているという、当たり前の事を忘れていたのです。
揚げ物やハンバーグを毎日作るわけではないけれど、身体に良くない物はできるだけ減らしたいので、無添加のパン粉を買ってみました。
ロピアにあった!
イーストフード無添加のパン粉は、スーパーやドラッグストアでは、200g入りで250円前後が相場のようでしたが、最安値の商品をロピアで発見しました!
さらに、小麦粉や食塩も国産で安心です。
230g入りで99円(税抜き)は破格だと思いました。
ロピアというとお肉や惣菜のイメージがありますが、これからは、調味料などキッチンの脇役たちにも注目していきたいです。


アミノ酸等、やめました。
食品添加物、気になってはいたけれど
保存料、着色料などいろいろありすぎて、全部を避けようと思ったらスーパーで買い物ができなくなってしまうのが現実です。
「無添加」と書いてあっても、科学調味料が全く入っていないわけでもないという。
そこで、とりあえずマイルールを決めました。
発がん性や神経毒があると言われている、グルタミン酸ナトリウムは避けようと。
成分表示に「アミノ酸等」と書かれていたら買わないことにしました。
多岐にわたって色々な食材に入っていて、一番摂取する機会と量が多いと直感的に思ったからです。
これまで我が家で何気なく使っていた、和風だし、ブイヨン、料理酒、ウスターソース、味噌、ありとあらゆる調味料に使われていて驚きました。
まず、最初に和風だし
使用機会が一番多いところから、代えてみることにしました。


選んだポイントは、
- 個包装になっていて湿気りにくい
- コストパフォーマンスが良い
- どこにでも売っている
私が見つけた最安値は、ロピアで499円(税抜)でした。
140g入りなので、1gあたり3.6円(税抜)。
他に7本入り、14本入りもありますが、容量が多いほどお得です。
これまで120g入り97円(税抜)、1gあたり0.8円の和風だしを使っていたので、コストは約4.5倍になりましたが、色々な商品を吟味して選んだ結果なので納得しています。
めでたし、めでたし。
炊飯器、やめました。
鍋があるじゃないか。
フッ素の害を知ってからというもの、フライパン、鍋、ホットプレートや炊飯器の内釜のコーティングも、気になっていました。
だからと言って、フッ素コーティングのフライパンや鍋を封印して、肉や魚を焦がさずに調理するのは、難しい。
せめて、主食の米くらいはフッ素フリーで食べられるようにしようと思いました。
最近、18cmの片手鍋で、朝晩2合ずつお米を炊いています。


<炊き方(2合)>
- お米を研いで鍋に入れ、水380~400㏄を加えて30分以上浸しておく。
- 蓋をして中火で加熱し、中身が吹きこぼれそうになったら弱火にして2分加熱する。
- さらにとろ火で9分加熱する。
- 7分蒸らして完成。
いつもの家事のサイクルに入ってしまえば、何も特別な事ではない。
朝起きたらご飯が炊き上がっている生活からのシフトは、意外にもスムーズでした。
朝起きて一番にすることは、前夜に浸水させておいたお鍋を火にかけること。
キッチンと洗面所を往復しながら炊飯と整容を済ませるので、20分あれば炊きたてのご飯が食べられます。
今までだって、目覚めてすぐに食べていたわけではないので、不都合は無いです。
夕飯時も、最初にご飯を炊き始めます。
おかずや汁物の調理にコンロが2つ同時に使えない時間は、お米を加熱している12分間だけ。
蒸らしの時間に入ったらお鍋をコンロから外して、他の料理を作り始めます。
私が使っているビタクラフトの片手鍋は、ご飯がこびりつくことなく、洗うのも簡単です。
水に5~10分ほど浸してから洗えば、すぐにキレイになります。
冷めたご飯を温めるときは、蒸しています。
電子レンジで温めるよりふっくらして、炊き上がり時のおいしさが再現できます。
めでたし、めでたし。
うさぎ用品は、ペットコーナーじゃなくても。
ザ・ダイソーの小物用水切りがぴったり!
我が家のうさぎさん、食への執着がすごいんです。
家族の誰かが食事するのを見たり、お菓子の袋を開ける音を聞いたりすると、「よこせ~」とケージの金網をかじって猛アピール。
もしくは、ケージの扉を猛烈にうさパンチ。
以前は、ペレット(我が家では「カリカリ」と呼ぶので、以下カリカリ。)を陶器の入れ物に入れて与えていました。
それだと、まだ中身が入っているのにひっくり返してしまったり、盲腸便で汚してしまったりしてお手入れが大変でした。



そこで試してみたのが、ザ・ダイソーのキッチン用品コーナーで見つけた小物用水切りです。
小物入れのフックが金網の間にぴったりで、しっかり固定されました。
まるでそれ専用にあつらえたかのよう。
小物用水切りにして、良かったこと。
何よりも、うさぎさんが「食べやすい高さでちょうどいい」と喜んでいます。
そして、うっかり足でひっくり返すこともないので、最後の一粒まで食べられて幸せ。
底が水切り仕様になっているので、毛玉などの小さなゴミが落ちてくれます。
ゴミが溜まることなく、衛生で快適です。
お手入れも、水洗いした後はすぐに元へ戻して乾かせるので、手間いらず。
小物用水切り | 【公式】DAISO(ダイソー)ネットストア
ホームセンターやペットショップでうさぎ用品をそろえようとすると、けっこうな金額になってビックリすることがありますが、こうやって代用できる物もありました!
めでたし、めでたし。
ちなみに、我が家で使っているケージは「ミニマルランド うさぎのカンタンおそうじケージ」です。
フッ素入り歯磨き、やめました。
虫歯の予防は、フッ素に頼らない。
フッ素は虫歯予防効果があるとされ、歯磨き剤に入っていたり、歯に塗布したりします。
その一方で、体内に取り込まれたフッ素が神経毒を引き起こすとも言われています。
フッ素が入っていない歯磨き剤が欲しくて、「歯磨き オーガニック」「歯磨き フッ素無添加」でネット検索してみましたが、高価な商品が多くて買うのを躊躇していました。
買ってみて味が好みじゃなかったらどうしようとか、貧乏性なもので。
歯磨き剤に¥1,000以上お金を出す勇気がなくて、朝と昼は水磨き、夜だけクリニカを使っていました。
そんな時、ドラッグストアの歯磨きコーナーで見つけたのが「シャボン玉せっけんハミガキ」です。¥400くらいでした。
後で、アマゾンでも買えると知りました。
泡立たないので、口がモコモコしなくて磨きやすいです。
味は、強烈でもなく物足らないわけでもない、ごく普通のミントです。
現在、朝と昼は水磨き、夜だけ「シャボン玉せっけんハミガキ」でしっかり磨くことにしました。
食事に関しては、だらだら食べをしない、極端に甘い物や酸っぱい物を取り過ぎないようにしています。
いくら良いものでも、値段が高いものは続けられないので、ちょうどいいお値段で求めていたものが見つかって良かったです。
めでたし、めでたし。
化粧水買うの、やめました。
添加物が気になったから
化粧水ボトルの裏面に表示されている成分一覧は、保存料などが入っているらしいことは雰囲気的に分かっていましたが、どの成分に注意しなければいけないかよく分からないまま、調べるのも億劫で、ずっとモヤモヤしていました。
そこで、決めました!保湿成分だけの化粧水を使おうと。
究極にシンプルな化粧水に満足
<材料>
精製水 45ml
グリセリン 5ml
100円ショップで化粧水ボトルを買ってきて、精製水とグリセリン(植物から作られた保湿成分)を入れて混ぜます。
保存料を入れないので、1~2週間で使い切れる分、50mlです。
薬局よりも、ヨドバシ・ドット・コムの方が安く買えました。
精製水500ml ¥114(税込)
グリセリン500g ¥653(税込)
手作り化粧水100mlあたり、¥33.58(税込)です。

1週間使ってみた結果
1回あたり500円玉大を手のひらに取り、顔全体になじませます。
その後、1~2分置いてもう一度繰り返します。
朝晩1週間続けたところ・・・
これまで使っていた化粧水の保湿効果と比べても、劣らず。
むしろ、マスク生活で開きがちだった鼻頭の毛穴が、目立たなくなりました。
小学生の娘に使ってみたところ、額の思春期ニキビが引いてきました。
若い皮膚の方が、効果が出やすいのでしょうか。
これまで、美白とか、アンチエイジングとかを化粧水に求めてきましたが、効果を実感したことは無かったように思います。
むしろ、それらの効果を得たいがために、添加物を顔に塗って満足していただけなのかも知れません。
これから、化粧水は自分が納得して選んだ成分だけで作ります。
めでたし、めでたし。
キッチンペーパーじゃなくても良かった
キッチンにトイレットペーパー
食料品や生活雑貨、色々なものが値上がりしています。
キッチンペーパーもしかり。
我が家では、キッチンペーパーとトイレットペーパーを両方キッチンに置いて、使い分けています。
まず、キッチンペーパーだけを使う時より、経済的です。
そして、キッチンペーパーをケチケチしながら使うより、トイレットペーパーを併用した方が、気持ちよく台所仕事ができます。
心理的に抵抗がなければ、おすすめです。

トイレットペーパーの出番
キッチンを汚したとき
フライパン、鍋の油汚れの拭き取り など
さすが、拭き取り専門の紙!
特にフライパンの汚れは、キッチンペーパーよりも早くキレイに拭き取れます。
キッチンペーパーの出番
食材の下ごしらえ、水分拭き取り
揚げ物の油吸収 など
食べる前の段階は、キッチンペーパーを使います。


